CALENDAR
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
<<前  2017年12月  次>>
COMMENTS
    秋の近況報告~桁焼き・芋煮会・大学祭のお知らせ~
  • └ NAKAKEN(10/23)
LINKS
    交流会
SEARCH
LOGIN
現在モード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
OTHERS
    処理時間 0.147516秒
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ゲットネット...¥
このページの先頭へ

今日の作業場(2月5日)
こんばんは。

今日は多くの班が集まっていて、作業場はにぎやかでした。


プロペラ班です。ジグを削っている最中です。
後ろに見えるのは今年のテストピースです。


操舵班です。ジグを削っています。「みぎ」と読んでください


フェアリング班です。フレームを作成中です


プランカーさんです。プランク切り出し中です


翼班です。これはピールクロスをカットしているところです。
後ろに見えるのは今年の翼です。


コクピット班です。ジグを削っている真っ最中です


手前が今年(鸞)のコクピット、奥が去年(Rera)のコクピットです。
背が高いです。去年より20センチ近く伸びました。



今日のWindnauts用語 「ジグ」

ジグ、治具、正式には「Jig」 英語です。

物を作っていくうえでは精度が重要になります。
設計どおりに部品を切り出す、設計どおりに部品を組み上げる。
この「設計どおりに」を実現させるための道具が「ジグ」です。

種類は色々ありますが、役割は「裁縫のときの型紙」とか「固定具」といった使われ方が多いです。

精確な作業に精確なジグは欠かせません。
一生懸命に高精度のジグを作ります。作業の多くはジグ削り。

道具なので決して飛ぶことはありませんが、非常に重要な部品です。

| 部長(09年) | comments (0) | trackback (0) | Topics |
鳥コン出場決定!
こんばんは。世間はクリスマスですが、どうお過ごしでしょう。

わたしは。。。ホームセンターへ買い物に行ってきました。
どんな時でもいつもと変わらぬ生活。これが平常心。

さて、くだらない話をしている場合ではございません。

本日、読売テレビから通知書が届きました。

結果、人力プロペラ機ディスタンス部門への出場が決定しました!

これも周りからの温かいご支援のおかげです。ありがとうございます。

これからも飛行機作りに励みます。よろしくお願いします。
目標は二連覇(三連覇)
| 部長(09年) | comments (2) | trackback (0) | Topics |
代替わりのご挨拶、機体名発表
こんばんは。
前年度から代替わりしました。これからは私が更新していきます。よろしくお願いします。

私達の代では、「鳥コンへの出場、優勝」を目標に日々製作に取り組んでいます。

さて、早速ですが、わたしたちの機体名を発表します。
今年の機体名は

           らん

です。

鸞というのは、古代中国において「ありがたい動物」とされた架空の霊鳥です。特徴は、

『かなり徳の高い生き物で、鳳凰と同じように平和なときにしか現われない。』
『キジがもっと美しくなったような姿(具体的にいうとクジャク)をしている。』
『その美しい声は、5音の律にあい、赤に5色の色をまじえた羽をたたえているという。』 (以上、参照Wikipedia)

だそうです。 とてもありがたい名前を頂きました。

まだ機体は製作の途中ですが、「鸞」の名前に劣らないよう、美しい機体を作り上げたいです。

| 部長(09年) | comments (1) | trackback (0) | Topics |
ご報告
お久しぶりです。

何度このごあいさつをしたことか・・・


さて、今回は2009年度の活動についてご報告がございます。

第33回鳥人間コンテストの中止が発表され、半年とちょっととちょっとが過ぎましたが
去る8月12日に今年度の集大成として記録飛行を実施いたしました。



以下のような概要で実施いたしました。

実施期間:2009年8月8日~12日
飛行日:2009年8月12日
飛行場所:琵琶湖
機体名:Rera(レラ)
パイロット:庄司 薫(しょうじ かおる;東北大学工学部3年)


今回の飛行実施にあたり、学生という立場が大きな壁となりました。

そのため、顧問の先生、東北大学医工学部の先生のご協力のもと、研究の一環として飛行を実施させていただきました。

研究の目的としては
・人力飛行機の機体設計と飛行実証
・風況予測と飛行観測による実証
・パイロットトレーニングと飛行観測による実証
・プロジェクト管理・リスク解析

の4項目についてです。


また、今飛行に於いて研究に付随し、以下のFAI記録への挑戦も行いました。

種目:FAI SPORTING CORD SECTION 11 – Manpowered Aircraft
   CLASS I ( Sub-Class I-C Manpowered Aeroplane )
種類:Distance around a closed circuit with 2,3 or 4 declared turn points.
   (1.2.1.2)―クローズド・サーキット
   Duration.(1.2.1.3)―滞空時間

このクローズド・サーキット部門での世界記録は、1987年に米国マサチューセッツ工科大学が樹立した58.66kmです。

この更新を目標とし飛行予定経路を定めました。

往復で60kmの飛行ができる経路としました。


図 飛行予定経路



さてさて、当日のお話ですが、

8月8日に現地入りし、8日~11日は事前の準備期間となりました。



当初の予定では10日を飛行日とし、11・12日は予備日だったのですが、台風などの影響もあり、連日の延期で12日に飛行を行うこととなりました。

台風の接近はハラハラしましたが、実際のところ現地でやるべき作業の見積もりが甘く、予備日もフルに使ってやっとという感じでした。

飛行日は前日の22時に集合し、機体組立、滑走路などインフラの整備などの準備を開始しました。





準備を終えた12日午前3時半から、いよいよ本番です。



記録証明用の写真撮影、機体のチェックなどを経て

午前6時、飛行の開始を宣言しました。

以降写真をいくつか、















結果は

滞空時間:59分22秒
飛行距離:20.72km

でした。

目標には遠く及ばず、着水の原因は、駆動系テンショナーの破壊によるチェーン脱落でした。

今回、世界記録という大きな目標を達成するために、学生サークルが記録飛行のプロジェクトを進めることは、責任の問題や、時間、資金の厳しい制約の中では、困難を極めました。

その中で、公式立会人の方々、歴代のOB、大学の教授方をはじめ多くの方から数々のご意見、ご指導をいただきながら、今回のプロジェクトを進めてきました。

それでも、当日を含めて、安全面、運営面など数多くの問題が浮き彫りになってしまいました。
これら問題の原因と対策を考えるが、今後の必須事項となるでしょう。

そして、後の代へ繋げられる形で残していけたらと思います。


それでは、簡単ではありますが、今年度活動の報告とさせていただきます。

ご質問等がありましたら、遠慮なくWindnautsまでご連絡ください。



これで私からの更新は最後になります。

さぼりグセの強い私ではありましたが、1年間ありがとうございました。

これからは、次期部長より更新があるでしょう。

きっともっと頻繁に更新するでしょう。

それでは、お疲れ様でした。

                                                                    09年度 部長


| 部長(09年) | comments (4) | trackback (0) | Topics |
試験飛行
角田♪角田♪角田♪


角田滑空場へ試験飛行に行ってきました


降水確率60%の中

実施を決定し

ハラハラしながら、週末を迎えましたが

無事実施することができました。

機体組立中にぽつぽつ来て、ちょっとビビっていましたが

久しぶりに洗濯物も干せるほどいい天気に

行ってよかったです。




組立中の写真です。

組立後の写真がないのが残念です。


飛行中は動画を撮影しているのですが、OBの方がアップしてくださっています。

URL

このURLから見ることができますのでどうぞご覧ください。


今年度は、極外翼が付きました。



これです。

完成してわずか数時間後にOBに遊ばれる運命に…

がんばれ翼班。
| 部長(09年) | comments (0) | trackback (0) | Topics |
このページの先頭へ