[ 4月 自作CFRPの4点曲げ試験 ]
WINDNAUTSでは、97年末から、経費削減のためCFRPの板およびパイプを自作するようになりました。しかし、私たちの作ったCFRPがどれほどの強度・剛性が出ているのか、もし外注したものに比べかなり品質が落ちるようなら、いくら安いと言ってもあまり意味が無くなるのではないか?といった問題があったため、自作CFRP板の4点曲げ試験を行いました。 |
CFRPの板の上面と下面に一枚ずつひずみゲージをはり、4点曲げの治具の上に載せ、XYプロッターを用いて、ロードセルからの荷重のデータとひずみゲージからのひずみのデータを記録しました。 |
↓
↓
↓
↓
ちょっと見づらいのですが、写真からも板の上面の層が浮き上がっているのがわかります。
この試験から私たちの自作CFRPは、メーカの資料と比べても対して劣らないということがわかり、そのまま自作CFRPを利用していくことになりました。 |
データおよび結果は後ほど載せます。
〈
HOME 〉
最終更新日 :1999年4月9日 |
作成者: 青木 太助 |